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  • 多田真悠

Win10とか宿題代行とかの話


富士通のノートPCを愛用しているのですが、先日、富士通さんから「あなたが使っている(古い)PCは、Win10対応しないから! Win10にアップグレードして不具合があっても対応しないから! Win10にしないで!!」(超意訳)という内容のメールが届きました。

長く使っているPCなので、Win10対応しないことは構わないのですが、届いたメールの文面の必死具合から、なんというか、こう……Win10対応は大変そうだなあという印象を受けました。

でもマイクロソフトのWin10の宣伝ページに、「Win10はあらゆるデバイスに対応しているので、アップグレードしてもそれまでの環境で大丈夫ですよ!」みたいなことを書いてあったんですけどね。まあ、全く信じてなかったけどね。

毎週楽しく聞いているTBSラジオの「安住紳一郎の日曜天国」で、夏休みの宿題代行のニュースをやっていました。最近は、宿題を代行してくれる会社さんがあるんですね。自分が小中学生の頃、子供心に「誰かこの宿題、やってくれないかなあ」なんて思ったものですが、実際に「宿題代行します!」という会社さんが出てくると「…え、……ええー?」という気持ちにもなります。子供の宿題だけかと思ったら、どうも代行会社さんによっては大人の宿題(会社のE-ラーニングとか昇格試験の小論文とか)もやってくれるそうで……。

こういう代行会社に頼る大人は多分もう修正が利かないと思うので、好きにしたらいいと思うのですが、子供に関しては、「期限内に課題が終わるようにスケジュールを立てて、トラブルや誘惑に負けずに実際に課題を終わらせる訓練」という意味合いで、とても大事な作業だと思っています。しかし、最近の子供は結構忙しく、夏休みの宿題は受験などの「足かせ」になることも。

夏休みの宿題が多くてとてもやりきれないケースも紹介されていましたが、うちの甥姪たちの夏休みの宿題を見るに、自分たちの時代よりも宿題の量はかなり少なく感じられました。夏休みの宿題が多いのではなくて、習い事や部活などの子供のスケジュールが過密で、夏休みの宿題をやってられないということではないのかしら。

特に小中高の勉強というのは、「勉強の仕方を覚えるための勉強」であり、所謂偏差値の高いステータスな学校へ行くための勉強だけではないと思います。

小中高時代のはっきりと決まった解答のある問題さえ、期限内に自力で考えて回答できない者が、大人になり、社会の中ではっきりとした正解のない問題の答えを自分で悩み足掻きながら探すことができるでしょうか。

当教室では、エクセルなどのPCアプリの学習に際して、本人の「考える力」を重要視しています。

 ・どうして自分はこの操作をしているのか。

 ・自分が入力した値の意味は何か。

 ・どんな操作を組み合わせたら、自分が期待する結果に至るのか。

それらを理解していないと実際の業務に対応できません。

ドリルで3+3=6と習ったから3+3は答えられても、4+2はドリルになかったから答えられないのでは意味がないのです。

長く書きましたが、要するに何が言いたいのかというと、宿題ぐらい自分でやりなさい、ということです。

宿題の代行はお受けしませんが、学校や会社の宿題をするためにPC環境を整えるお手伝いでしたら致します。何かお困りのことがありましたら、いつでもご相談ください。

#ラジオ #itニュース

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